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発達障害者と知的障害者は増加傾向 [障害]

文部科学省の調査では、H23に特別支援学校や学級に登校しているケースが3%。
H24に実施した通常学級に在籍している生徒で、発達障害の可能性がある生徒の割合は6.5%。
そうすると、生まれてくる100人に10人が何らかの障害があるという認識となる。
10人に1人である。

※参考【文部科学省】
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/001.htm

かつ『発達障害者や知的障害者』は増加傾向にあると、文献等で記述されているが果たしてそうなのであろうか。

何故、増加傾向にあるのだろうか。


発達障害とどう向き合うか


【推論】
例えば、医療に発達が関係するのではないか。今までは亡くなっていたケースが、生きていけるようになった。
ただ、基本的には発達障害においても知的障害においても先天的なものなのである。

『親のしつけが悪い』『ネグレクト』等の後天的なもので、障害者になることはないのだ。

そう考えると、今まで潜在していた障害者が顕在化してきたという認識が妥当である。
これには、障害に対する理解や特別支援教育の発展も大きく関わっているのであろう。

・障害者に対して社会が理解してもらえるので『オープン』な認識になってきた。
・特別支援教育のよさ、少人数で指導してもらえる利点を本人や保護者が理解できるようになった。

このように障害に対して、前向きな社会が出てきつつある中で、まだまだ理解啓発が足りていない部分は間違いなくある。


10人に1人は障害のある方がいる社会で、『障害』や『障害者』に関してもっと身近に感じてほしい。

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ポカポカ陽気に公園へ [子育て]

今日はポカポカ陽気。風も吹かずとてもいい天気だ。
娘と息子を連れて近くの大きな公園へ。

いつもよりも多くの人が公園にきて遊んでいる。
中には半袖で遊んでいる子もいて、心地よい暖かさを与えてくれているお日さまに感謝したくなる。

いつもは私を含め3人で遊ぶことが多いのだが、今日はダンゴを作りたいと砂場へ。
息子は土で作るドロダンゴを作りたいようで、土をシャベルで掘って夢中になって作っている。
娘は砂のダンゴを砂場で作る。

2人で相談しながら一生懸命になって作っている。

私は『安全面』で見守っていれば良いだけ。

だんだん私の手が必要なくなって行くのかな。
なんて寂しく思った。

職場の先輩が言っていた。
『思ったよりも子が親の手から離れるのは早い。遊べる時に遊んであげなさい。』

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

少しずつ、友達と遊ぶことが増えて息、家族で行動することが少なくなって行くんだろうなぁ。
お父さん!遊ぼう!』と声をかけられるまでは一緒に楽しもう。

公園で遊んでいる二人の姿を見ていて、いろいろと考えてしまった。
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今思えば触覚過敏だった友人 [障害]

私の中学生時代の友人Aくん。
今思えば彼は触覚過敏だったのだと推測する。

Aくんはバスケットボールがとてもうまかった。
背も高く1on1も強いので、チームの核であった。
中学3年になり、Aくんは副キャプテンに任命された。

実力から言えば、群を抜いてAくんなのだが、思い通りにならないとチームメイトにキレてしまったり、学校生活でいろいろとトラブルが絶えなかった。

中学時代は制服があるのだが、Aくんは最高学年の中3になるとスウェットのような素材のズボンをはいて登校するようになった。もちろん、担任からの指導はあったが、Aくんは学校においてはスウェット素材のズボンをはいて登校し続けた。

Aくんが言うには、『とにかく制服のズボンが辛いんだ。これだったら学校に行ける』と言っていた。
ただ、担任も学校も理解を示さなかった。正直、Aくんと友人ではあったが、「何故そこまで?」という疑問をもっていた。


バスケットボールの顧問から、今後Aくんが制服のズボンをはかなければ、練習試合やバスケットボールの公式戦に連れて行かないことを本人とチームメイトに伝えられた。

その当時は「それは言われてもしょうがない」とみんな思っていた。しかし、顧問に反抗してAくんが試合に出ないのも困るし、何よりも本人がとても辛そうだった。

公式戦、私から「たのむから制服着て来てね」と言った覚えがある。そのとき、Aくんはスウェットのズボンの上から制服のズボンをはいてきた。みんな一様に驚いていたが、Aくんは「制服のズボンはチクチクして、はいていられない」と伝えてくれたのを覚えている。

きっとAくんには「触覚過敏があった」のだろう。

今も「過敏」に対する理解が得られず、悩んでいる当事者がいる。少しでも情報発信し、それが『わがまま』の範疇でないことを知ってほしい。


発達障害とどう向き合うか


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テレビを見ない生活 [子育て]

我が家では、息子と娘にはテレビを時間を守って見るようにしている。

これが読書の習慣化にもつながった。

私の実家はテレビがつけっぱなしの状態で、テレビが生活の中心になっていた。
今考えると、残念な生活を送っていたように思う。

自分と妻の幼少期の反省を生かし、息子と娘には1日30分。長くても1時間の視聴と決めている。

基本、30分と決まっているので、息子と娘で何を見るか、相談する。
残念ながら息子の主張で決まってしまうことも多いのだが、二人で30分間じっと見ている。
名探偵コナン」「ドラえもん」だけは欠かさず見ているようだ。

妻がテレビの視聴時間を徹底しているので、なぁなぁでテレビをつけていることはない。
けじめのある生活ができており、妻には本当に感謝だ。

テレビを見ないことで…

息子は、読書とレゴが楽しみになった。『名探偵コナン』を小説で読むほどになった。

娘はもっぱらオセロやカードゲーム、すごろく等、息子や私に声をかけてやっている。

テレビっ子だった私も、今ではテレビを見ない生活が当たり前になった。他に時間をかけられるようになったことを自分なりに嬉しく思う。

引き続き、テレビを見ない生活を実践し、その効果を検証してみたい。

下記にテレビの影響について書かれている。

「学力」の経済学


ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)


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絵本『ぼくまいごになったんだ』 [子育て]

2週に一度、必ず図書館に息子と娘を連れて行く。

『本を読む』という習慣が娘においてもついたように思う。
息子は借りた瞬間から、本にかじりつくように読み始める。

活発な娘はそんな感じではないが、最近いろいろと好きな本を
自分で選ぶようになった。

娘が好んで借りているのはこの『くまたくん』シリーズだ。

ぼくまいごになったんだ (くまたくんのえほん 4)


『ぼくまいごになったんだ』では、くまたくんが、デパートで母にはぐれて迷子になってしまう。

母とくまたくんのやり取りが、非常にリアルで面白い。
くまたくんのセリフが非常に多いのだが、これも現実的。

このくまたくん同様に、自分が小さい頃に迷子になったことを思い出してしまった。

是非、感情を込めてお子様に読んでほしい。
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子ども5人を見る [子育て]

先日の日曜日、息子の幼稚園同級生たちと久しぶりに会う機会があった。

昼過ぎに我が家で息子、娘も合わせて5人が集まった。
我が家で遊び始めたものの、ドタバタと騒がしい状態に。

妻から『公園へ行ってきたら?』と、子ども5人を私1人で遊ばせに行くことに。
他のママも『パパに5人も見てもらうのは…』なんて言っていたけど、拒否はしない。

息子、娘がみんなと外で遊べるならと、5人を近くの公園へ連れて行く。
大縄、フリスビー、サッカーボールとありったけの遊び道具を持ち、準備万端。

5分ほど歩いて公園へ。

5人の命をあずかっていると思うと、正直、荷が重い。
3人が8歳なので、遊びもダイナミックだし、スピードも違う。
鬼ごっこをやろうというものの、『怪我をされたら』なんて少し心配になる。

久しぶりにあった子ども達はとても楽しそう。
公園を駆けめぐり、息子も娘も普段以上に体を動かすことができた。

いつもは2人でしか遊びに行けないが、今日は5人。
楽しさが違う。

1時間半ほど遊んで帰宅する。
娘も息子も、妻に『〇〇したよ』『〇〇楽しかったよ』と興奮気味に話している様子を見て、久しぶりに遊べてよかったなと。

こんな形でしか、土日にしか、子ども達と遊んであげられない。

これからも子ども達と一緒に遊ぼう。楽しもう。

ラングスジャパン(RANGS) ドッヂビー 235 エースプレイヤー


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発達の遅れに気づいたら [子育て]

昨日、息子と娘を連れて近くの公園へ。
船のような大きな遊具で息子と娘2人で遊んでいた。

そこへヨチヨチ歩きの小さな女の子がイクメンパパと現れた。
パーカーのフードをかぶり、とても可愛らしい。

息子と娘の動くスピードが速いので『小さな子がいるから注意するように』と伝えた。
すると、そのイクメンパパは『すみません。ありがとうございます』とわざわざ私に声をかけてくれた。

話を聞くと、その可愛らしい女の子は2歳半とのこと。3月生まれだ。
2歳半と言われて、私自身に小さな疑問が浮かんだ。

『自分の娘の2歳半のときは、どんなだっただろうか?』

その後、その女の子とパパとのやり取りを見ていた。

『女の子が砂場に夢中になっているとき、パパの言葉が入っていない』
『女の子が言葉を発している様子はない』
『歩くスピードが気になる』

全体として発達の遅れが気になる感じだった。
もしからしたら、検診などでは声がかかっているのかもしれない。

来年度には年少として保育園に通うとの事。

ここでお父さんに大事にしてほしいのは、『発達のつまずき』の可能性があるということ。
決して『うちには関係ない』と、つまずきの可能性をないがしろにしないでほしい。

その可能性を認めたくないが、親が認めないことで苦労するのは本人である。

本人はこれからの成長において『努力不足』というレッテルを貼られてしまう可能性がある。

発達の遅れに気づいたときは、専門家からの意見を大切にし、そのジャッジから行動に移してほしい。
『ない』と思って、子どもと接することは子どもの自己肯定感の低下をまねく。


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『アクティブ・ラーニング』を意識した授業 [学校]

先週、息子の附属の小学校で授業参観があった。

まさに『アクティブ・ラーニング』を意識した授業内容であった。

■『次期学習指導要領に向けたこれまでの審議のまとめ』では

「主体的・対話的で深い学び」、すなわち「アクティブ・ラーニング」の視点からの学びをいかに実現するかである。子供たちが、学習内容を人生や社会の在り方と結びつけて深く理解し、これからの時代に求められる資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的に学び続けたりすることができるようにするためには、子供たちが「どのように学ぶのか」という学びの質が重要になる。

本日、私は実際にこの『アクティブ・ラーニング』を意識した授業を見て、導入に不安を覚えた。

根本的に先生側が答えをすぐに出さず、生徒に考えるきっかけを与えて、『どうするのか』『どのようにするのか』を見出していく。

担任の先生はAという事柄について『Aについてどう思う?』と聞くと、生徒は元気よく手をあげる。
それぞれの生徒の回答に対しても、生徒に『その回答についてどう思うか』といろいろと考えさせる。

先生は、まるで『さんま御殿』の『さんま』さんのように質問をふっては、話を膨らます。
面白くなるなと思えば、話を深ぼりし、笑いのネタにする。

先生方はみな、さんまさんのように生徒の話をひろって進めることができるのか。
こんなことができるのは、ごく一部の先生なのだろう。

実際に担任の先生の『Aについてどう思う?』の質問に対して、クラスのごく一部の生徒が手を挙げて、ずっとコメントしていた。手を挙げない生徒はコメントをする生徒の話を聞くだけ。果たして、息子は学習に関われているのであろうか。

30分間、ずっと息子は発言する友達の話を聞いてたのか、いないのか。そんな状況。
どうなんだろう。

先生方が『アクティブ・ラーニング』を遂行するに当たって、根本的な活用方法を学ばない限り、浸透はしていかないだろう。
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『文武両道』を目指す子育て [子育て]

私自身、何だかよくわからないが運動神経だけは良かった。
中学校1年生から高校3年生まで、ずっと評価は上位だった。

球技、武道と様々なスポーツをかじった。かじることができた。
ただ、残念ながら『器用貧乏』的なところはあった。

正直、息子と娘にはアタマも鍛えるが、体も鍛えていきたい。

私の子育ての目標は『文武両道』を目指す子育てだ。

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日曜日。私たち家族は6時に起床。
とくに、息子と娘の起床は早い。土日に限ってだ。

とても天気が良い。妻から『公園でも行ってくれば?』との提案。

息子と娘は大喜び。何よりも私が大喜び。
良い天気に外に出る幸せ。私にとっては最高のできごとだ。

身支度をすませ、6時30分には家を出る。
自転車。縄跳び。フリスビー。とできるだけ遊ぶものをもって出かける。

我が家の近くにはとても広い公園がある。
案の定、ウォーキングしている方々が数名程度。

子どもが遊んでいる姿はない。早速2人で自転車で公園内をぐるぐると回る。

娘が枝をもってきて『ケンケンパーを作って』と、地面に円を描く。
2人は黙々と飛び始める。

その次は、『フリスビー』 先日、100円で購入したフリスビーで遊ぶ。

最後に大縄。8の字回旋でスムーズに跳べるようになったことは、練習の過程を知っているだけにとても嬉しい。

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スキャモンの発達曲線をご存知だろうか。
神経系が成長するのはとても早く、4・5歳で80%くらいが形成されてしまう。
たしか12歳までに神経系は落ち着いてしまう。

できるだけ低年齢の段階で様々なスポーツの経験をしておくことが、運動神経にも関わってくるようだ。

娘は5歳。恐ろしいほど運動神経が良い。

8歳の息子。まだまだ可能性はある。今のうちにスポーツにおいても様々な経験をさせておこう。
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『からすのパンやさん』を読む [子育て]

『からすのパンやさん』という本をご存知だろうか。
1973年に発行された本。実は私が幼い頃に祖母が読んでくれた本。

本日、図書館に行くと棚の上に目立つように飾られていた。
なんだかとても嬉しかった。

文章量は少し多いので読みごたえのある本だ。寝る前の読み聞かせには少し長いかも。

からすの両親がパンやをしながら4羽の子ども達を育てる。
子ども達の期待に応え、いろいろな種類のパンを作る。

私が子どもの頃、祖母から様々なパンが描かれているページを見せられ『どのパンが好き?』と問いかけられる。私はそのページでの祖母とのやり取りが好きで、『これが好き』なんて言って、日替わりであれこれ指差しをしていた覚えがある。

今日、娘に私が『からすのパンやさん』を読み聞かせる。なんだか、不思議な感覚だった。
娘にも「どのパンが好き?」と問いかけると、『えっと…。〇〇パンと〇〇パンと…。』
きっと私もこんな感じだったのかな。

30年ほど前の記憶がよみがえった瞬間だった。


からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))


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